マウス PC REVIEW

【レビュー】RAZER MANBA ELITE TORNAMENT マウス

刺激的で鮮やかなLEDとハイスペックな操作性のマウス!

どうも~、食後はすぐにデミタスコーヒーのすみえるです。

今回は、あのめちゃくちゃかっこいいスネークのロゴで有名なRAZERのMamba ELITE Tornament Editionマウスのご紹介です。ゲーミングのマウスといえば、やっぱりかっこよく光ってくれるマウス・操作性も良好なものがいいですよね。では、行ってみましょう!

1.鮮やかで広いLEDライティングゾーン

まずは、なんといってもこの鮮やかで刺激的なライティングですよね。Razer Mamba Elite の特徴である、各サイドに沿った美しい曲線を描いたライティングゾーンで、あなたのゲームプレイに完璧なイルミネーションで花を添えてくれます。ライティングアラートによるゲーム中のアクションの強調や、アニメーション化されたライティングエフェクトによる自分独自のセットアップなど、すべて Razer Synapse 3 でカスタマイズ可能です。さらに、各ライティングゾーンは Razer製品のLEDなどをコントロールできるソフトウェア「Chroma Studio」 で個別にプログラムできます。

2.高速で高精度のセンサー

True 16,000 DPI で Razer 5Gのという独自の高性能オプティカルセンサーが特徴で、精度と処理速度が尋常じゃない速度です!Razerの公表では解像精度 99.4% で、激しいアクションの最中でも決してターゲットを外すことはないそうです。

ですが、この点だけ少し残念なお知らせがあります。解像精度の残りの0.6%のせいなのか、チャタリング(マウスを持ち上げたりおろしたりしたときに、ポインターが少しずれる現象のこと)が発生します。日常での操作にはなんら影響はないのですが、FPSなどの生死を分けた戦いのときにDPIを高めに設定している方には少し危険なので、ゲーミングの場合にはDPIを1000~1500で設定すれば気にならないくらいに抑えられます!(FPSなどでは、DPIをあまりにも高めにする方はいないと思うので多分大丈夫でしょう?)

3.研ぎ澄まされたグリップ設計

このマウスを握ってすぐにわかるのですが、ものすごくグリップがしやすいんです。長時間の作業をしていると、マウスのグリップって実はかなり重要な要素だと思います。このモデルは、エルゴノミクス設計によりボタンを押すときに手のひらや指にかかるストレスが少なく済み、不必要に指を引きずったりする箇所もないので、ストレスフリーになりますよ!

4.内蔵メモリー&クラウドのハイブリッド

使い込んでくるとボタンの割り当てを変更したり、マクロを割り当てたり、自分の操作しやすいプロファイル構成になってきますよね。これをすべてクラウドに自動的に保存できちゃうんです。インターネット接続がないコンピューターや、Razer Synapse 3 をインストールしていないコンピューターを使用する場合には、内蔵メモリーに最大 5 つのプロファイルを保存できて、どこでももちはこんで簡単にプロファイルにアクセスできます。家で設定したプロファイルを外に持ち運んで自慢できちゃいますよ!

5.自分仕様の9個のボタン

カスタマイズ専用ソフトの「Razer Synapse 3」を使えば、このマウスのティルト・クリック・スクロールなどのすべてのボタンに好みのアクションを個別に設定できちゃいます。マウス一つでコピペしたりできるので、お仕事の効率化にも優れてるということですね!

6.耐久性抜群

あの有名なオムロンと共同開発したRazerメカニカルマウススイッチは、耐クリック回数がなんと5,000万回という耐久性をテストしているそうです。一日1000回クリックしても138年使える。。。つまり、一生使えるマウスということですね(笑)

あとがき

つまり、DPIさえ気を付けて使えば最強のマウスってことになりますね!もしかっこよく鮮やかに光ってくれる耐久性とグリップを目指す方にはおすすめのマウスですので、ぜひ一度お店で手に取って確かめてみてくださいね!価格については、Amazonさんはこちら、楽天は以下で参考にしてみてください!

最後までお読みいただき、ありがとうございました♪

機械もの大好き、新しいもの大好きな会社員です。最近一眼レフを買ったことでカメラに目覚めてます♪ 趣味のパソコンやらスマホやらのおかげで会社もWEB事業へ異動になりました(笑) 自分の趣味が皆様のお役になれればと思い日々ネタ探しに奮闘中。

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