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【レビュー】siroca 全自動コーヒーメーカー SC-A211

楽して豆からおいしいコーヒーを!簡単に本格コーヒーを飲むならコレ!

どうも~、毎日のコーヒーは欠かせないすみえる(@PSumiele)でございます。

今回は、コーヒー豆を挽いてからコーヒーを入れるまで全部一度にやってくれるコーヒーメーカーsiroca「全自動コーヒーメーカーSC-A211」のご紹介です!

すでにコーヒーメーカーをお持ちの方は、↓のミルもオススメですよ♪

挽きたてを豆から味わうコーヒーメーカー

シロカの全自動コーヒーメーカーは、まず焙煎した豆を挽く所から始まります。ミルが作動して豆を挽くと、挽きたての豆の香りが蒸気窓からふわっと漂ってきて、そこに湯が注がれるとさらに濃厚なコーヒーの香りが部屋中に広がります。幸福な朝のコーヒーにも、一息つきたい昼の休憩時間のひとときにも、挽きたての豆から淹れたコーヒーで至福の時間を楽しめますよ!

“蒸らし”工程でさらに雑味のないおいしいコーヒー

コーヒー粉は油脂分を含んでいるので、水分をはじいてしまいます。最初に少量のお湯を注いで蒸らすという、この工程が喫茶店などおいしいコーヒーを作る上で欠かせない工程なんですね。これによりこの油脂と水分がなじんで粉全体にお湯がいきわたり、浸透しやすくなります。シロカ全自動コーヒーメーカーは、この蒸らし工程をプログラムに追加することによって、コーヒー本来のおいしさを抽出し、おいしいコーヒーが淹れられるように設計されているんです!

使い方は、3ステップ

3ステップで簡単に挽きたてコーヒーが淹れられます。コーヒー専門店やコンビニにコーヒーを買いに行かなくても大丈夫!これからは自宅で、香り高い極上のコーヒーが味わえちゃいますよ♪

コンパクト設計

ミルを内蔵しながら、置き場所に困らないコンパクトサイズに設計されています。場所を取らないので、自室の机の上や、オフィスのデスクなど狭い場所に置いても邪魔になりにくいコンパクトでかわいい造りになっています♪

1杯約30円で挽きたてコーヒー

選ぶコーヒー豆によりますが、この全自動コーヒーメーカーなら、挽きたてコーヒーがわずか※1杯約30円で楽しめる。コーヒー専門店やコンビニコーヒーで挽きたてを楽しむよりも、自分好みの豆を選べて、賢く節約することができる。※100gあたり250円の豆で淹れた場合です。電気代、水道代は含みません。1杯あたり約12gの豆の使用を想定しています。

ミル機能は2段階

コーヒーをおいしくドリップするために、この全自動コーヒーメーカーは中細挽きを自動で行います。ホットコーヒー2杯と4杯でミル時間を変えているのはそのためです。いつでも安定したおいしさで楽しめちゃいます!

粉からでも淹れられる、豆・粉両対応

ギフトなどで頂いたコーヒー粉もこれ1台で美味しく淹れられるよう配慮。豆・粉どちらからでもコーヒーが淹れられます!ここは、だいぶありがたいですね♪

テンレスメッシュフィルターで豆の油分ごと抽出するからコクが深い

ペーパーフィルターでは抽出できない豆のもつ油分まで抽出することができるメッシュフィルターで、よりコク深くおいしいコーヒーに仕上がる。メッシュフィルターは洗って何度でも使えるので使い捨てることもないので経済的です。

ホットコーヒーなら一度に4杯保温機能付きで、お手入れもらくらく

ホットコーヒーなら1杯から最大4杯まで、アイスコーヒーは2杯から最大4杯マグカップなら1杯から最大2杯まで一度に淹れられます。また、挽きたてのコーヒーを最もおいしい状態で飲めるように、最大30分保温してくれます。抽出が終わると自動で保温に切り替わります。さらに、バスケットごと外れるので、あとは流しで洗うだけでお手入れ完了。部品の組み立てもメッシュフィルターとフタだけなので、お手入れも組み立てもらくらく

ガラスサーバーで抽出がひと目で分かる

サーバーはガラス製。コーヒーの抽出量がひとめで分かるので便利。

あとがき

いかがでしょう。コーヒー豆から全自動で作るとなると気になるのはその値段ですが、この全自動コーヒーメーカーは2019/6/24現時点でも1万円以下で買えてしまうんです♪とってもお財布にやさしくて、2人くらいまでで使うのであればこれで十分なくらいの機能も備えているので、ぜひこの機会においしいコーヒーを入れるチャンスをものにしてくださいね♪

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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