iPhone REVIEW

iPhone 11/iPhone 11 pro(MAX)【新機能】を知る(iOS13)

ios13とiPhone11proの新機能をざっくりまとめました!手軽におさらいしてみましょ♪

どうも~、iPhoneが友達の一人といっても過言ではないすみえる(@PSumiele)でございます。

今回は、iPhone11proの機能面でのアップデートに焦点を当てて解説してみます!色々新機能も充実していて、「もう改善するとこなくない?」と思っているそこのあなたは、要チェックです!(笑)ちゃんと使う人の立場で考えたより便利で楽になる機能がたくさんですよ。では、行ってみましょう♪

Quick Take(クイックテイク)

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引用:GIZMODO ヤマダユウス型さん

今までのiPhoneだと、写真はすぐに撮れますよね!でも、ロック画面からの録画は、「カメラを開いて、ビデオにスライドしてから、シャッターボタンを押す」という若干てこずると、ミスってパノラマ撮影なってたり、スライドをミスってバーストモードになったりと、動画チャンスを逃す方がたくさんいらっしゃったんじゃないでしょうか。そのへんを大幅に快適にしてくれるのがこの「Quick Take」機能です。

操作は、簡単でロック画面のカメラボタンをおしたら、今までのバーストモードのように長押しするだけ!このまま指を離すと録画が終了します(笑)

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引用:GIZMODO ヤマダユウス型さん

そのまま連続して録画したい場合には、長押しした指を右にフリックすると固定されます。解除したい時は、従来通り真ん中の赤い四角ボタンを押すと停止します。

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じゃぁ、バーストモードはいずこへ?と思った方は、ご安心下さい!長押しした指を左にフリックするとバーストモードになります。止めるときは指を離すだけ!簡単ですね♪

iOS13での新機能

①ダークモード

これは画面全体のデザインを「黒地に白文字」のような、暗いトーンに変更する機能です。iPhone標準のアプリやメニューはもちろん、他社のアプリもダークモード対応していれば、同時に変更されます。

この機能は、暗い場所で使うときに目を疲れにくくしたり、周囲を明るく照らしすぎないようにしたりすることを目的としています。また、iPhone X/XS/11 Proなどの有機ELディスプレイ搭載iPhoneの場合、ダークモードによってバッテリーの持ちが良くなる可能性もあります。

ダークモードの設定は、[設定]画面の[画面表示と明るさ]で行ないます。[自動]をオンにすると、時間帯や日没に合わせて自動切り替えすることもできます。コントロールセンターをカスタマイズし、ダークモード切替ボタンを追加することも出来ます。コントロールセンターのカスタマイズは、[設定]画面の[コントロールセンター]-[コントロールをカスタマイズ]から行なえます。

ダークモードに切り替えると、対応アプリも一括してダークモードに切り替わりますが、現時点では対応アプリはあまり多くありません。またWebサイトなど元々のデザインがあるコンテンツは、ダークモードでも表示は切り替わらないので注意しましょう。

②ホーム画面などの基本操作が変更

ホーム画面のアプリ移動・削除の操作です。ホーム画面のアイコン長押しはサブメニュー表示の操作となり、アプリを移動・削除するには、アイコン長押しのあと、指を離さずにドラッグする必要があります。

テキスト編集操作も改善されています。テキストをダブルタップすると単語単位の選択ができましたが、トリプルタップで1段落をまとめて選択できるようになりました。さらに3本指によるピンチイン・アウトのジェスチャでコピー&ペースト操作、3本指の左右スワイプでUNDO/REDO操作ができるようにもなっています。ただ、3本指のピンチイン・ピンチアウトはちょっと難しいので、iPhoneでやるには慣れが必要かも知れません。

③バッテリー劣化を低減する新機能

スマートフォンに搭載されているリチウムイオンバッテリーは、満充電状態で充電を続けていると、劣化が進むと言われています。その劣化を防ぐために、iOS 13では充電を最適化する「最適化されたバッテリー充電」機能を搭載しています。

この機能をオンにすると、毎日充電する時間帯(たとえば就寝中の夜間など)を学習し、充電が完了する時間(起床時など)に満充電になるようにしつつも、必要ない深夜早朝のあいだは残量が80%未満になるように自動で調整されます。こうすることで、満充電状態での充電が長時間継続しないようにして、バッテリーの劣化を最小限に抑えます。

iPhoneは比較的長く使えるスマートフォンですが、使い込むと、2年くらいでバッテリーが劣化し、バッテリーの持ちが悪くなります。そうしたことを防ぐためにも、この機能をオンにしておくと良いでしょう。標準設定でオンになっていますが、「設定」画面の[バッテリー]-[バッテリーの状態]-[最適化されたバッテリー充電]で設定のオン・オフを切り替えられます。

なお、生活サイクルが不規則な人などには効果的ではない可能性があるので、使ってみて満充電状態になっていないことが多いという場合は使用を中止しましょう。

④「省データモード」

モバイル通信・Wi-Fiともに「省データモード」という機能が追加されました。これは各アプリによる自動通信を減らすという機能で、たとえば写真アプリが一時的に同期されなくなったりします。

モバイル通信を省データモードに切り替えるには、[設定]画面の[モバイル通信]-[通信のオプション]から選びます。この省データモードで節約されるのはアプリを起動していないときの自動通信なので、アプリを起動し、自分で通信しているデータ容量は節約できません。毎月データ通信量が不足するという人は、[モバイル通信]の画面で各アプリの通信量を確認し、使いすぎているアプリがないかをチェックしましょう。

Wi-Fiの場合は、[設定]画面の[Wi-Fi]で省データモードにしたいアクセスポイントの[i]をタップすることで切り替えできます。アクセスポイントごとに選べるので、自宅など通信制限のない固定回線につながるWi-Fiは、省データモードにする必要はありませんが、モバイルWi-Fiルーターなど通信制限があるWi-Fiでは、省データモードに設定しておくと安心です。

⑤Apple Arcadeとゲームコントローラー対応強化

ゲームアプリ関連の機能が強化されています。

アップルによるゲーム配信サービス「Apple Arcade」が開始されました。Apple Arcadeは月額600円でゲームが遊び放題になるサービスで、現時点で50以上のタイトルが配信されています。本格的なアクションゲームも多いので、ゲーム好きの人にこそ試してもらいたいサービスです。

Apple Musicなどと同様にお試し期間として初月は無料なので興味がある人は無料期間だけでも体験してみると良いでしょう。Apple Arcadeには[App Store]の画面下部の[Arcade]タブからアクセスします。

PlayStationやNintendo Switchのようなオーソドックスなゲーム機に慣れた人は、iPhoneのようなタッチパネルだけでゲームをプレイすることに違和感があるかもしれません。iPhone向けに設計された(MFi)ゲームコントローラーもありますが、製品の種類も売っている場所も少なく、あまり購入しやすいものではありません。しかしiOS 13からは新たに、PlayStation 4のコントローラー「DUALSHOCK 4」をiPhoneに接続できるようになりました。

使うにはまず、iPhoneとDUALSHOCK 4とのペアリングが必要です。DUALSHOCK 4はPSボタンとSHAREボタンを長押しするとペアリングモードに移行するので、その状態でiPhoneの[設定]画面の[Bluetooth]から[DUALSHOC 4 Wireless Controller]を選択し、接続しましょう。最初の接続はやや不安定なので、何度かやり直す必要があるかも知れません。

DUALSHOCK 4はこれまでのMFiゲームコントローラーと同様に使えます。MFiゲームコントローラー対応ゲームは、そこまで多くはありませんが、アクションゲームなどは段違いの操作性を発揮するので、すでにPlayStation 4とDUALSHOCK 4を持っている人は、Apple Arcade同様に試してみることをお勧めします。

⑥[写真]アプリのデザイン変更

[写真]のアプリは基本となる[写真]タブの表示が大きく変更されました。[すべての写真]以外ではサムネイルサイズが写真ごとに変わるようになり、グループ分けの法則も変わっています。基本的には現在から過去に向かって並んでいますが、たとえば[日別]の表示では特徴的な写真以外は表示が省略されたり、[月別]の表示では同月内でも撮影場所が異なれば別に表示されたりします。

[写真]は歴代のiOSでたびたび変更されているアプリでもありますが、今回も大きな仕様変更があります。使用頻度が高いアプリでもあるので、アップデート直後はいろいろな使い方を試してみて、早めに慣れていくことをお勧めします。

⑦ミー文字が[メッセージ]以外でも使えるように

自分などをモチーフにした顔の3Dモデルを作り、いろいろな表情のスタンプにして[メッセージ]で送受信する「ミー文字」は、[メッセージ]以外の一部のアプリでも使えるようになりました。

画像を添付できるアプリならアップル製・サードパーティ製を問わず広く対応していて、たとえば標準アプリならば[メール]や[メモ]など、サードパーティ製だと[LINE]や[Twitter]、[Slack]、[Discord]など、SNSやメッセージアプリへの投稿時にミー文字が使えます。[メッセージ]と異なり、アニメーション付きの「アニ文字」は使えません。

「ミー文字」は絵文字キーボードの一部として使えるので、利用するには絵文字キーボードが必要です。絵文字キーボードを設定していない場合は、[設定]画面の[キーボード]-[キーボード]から[新しいキーボードを追加…]から絵文字キーボードを追加しましょう。

「ミー文字」を使うには、まずミー文字を使いたい投稿画面にして、キーボード中にある絵文字アイコンをタップします。絵文字リストを右にスワイプするとミー文字が表示されるので、そこで使いたいミー文字を選択します。[…]をタップし、ミー文字種類リストの左端の[+]をタップすると、自分でミー文字を作ることができます。絵文字キーボードにミー文字が表示されないアプリは、ミー文字の貼り付けに対応していません。

⑧リマインダー(デザイン一新)

過去数年にわたりほとんど変化のなかったリマインダーですが、iOS 13でデザインが一新されます。

キーボードの上に表示されるクイックツールバーにより、時間、日付、場所、フラグの追加がより簡単になります。写真やファイルの添付も可能に。

個々のリマインダーをドラッグ&ドロップで並べ替えできるようになります。iOS 12でもドラッグ&ドロップは可能ですが、編集モードにする必要がありました。また、iOS 13では複数のリマインダーリストをグループ化することも可能です。また、Siriからの提案でiMessage上で会話しているときなどにリマインダーを作るかどうか提案してくれるようになります。

⑨ヘルスケア(女性に嬉しい機能)

女性の月経周期を確認、視覚化、予測する新しい機能が追加されます。

⑩テキスト編集

カーソルの移動は、キーボードのトラックパッド化機能が搭載されたことで、随分と楽に操作ができるようになりましたが、iOS 13では、画面上のカーソルをドラッグ&ドロップで自在に操れるようになります。

メールアドレスや電話番号、住所などをダブルタップするだけで選択できます。

3本指で左にスワイプすると「取り消し」、3本指で右にスワイプすると「やり直し」ができます。

⑪MAP

3D写真で街を楽しめる「Look Around」機能は、高解像度3D写真を活用し、都市の街路レベルの美しい画像をスムーズかつシームレスに表示する機能です。

車の経路案内(カーナビ)を開始すると、目的地や到着予定時刻を家族や友人と共有できます。しかも、寄り道をするなどして到着予定時刻に遅れが生じる場合、自動的に予定時刻を更新して、相手に伝えてくれます。

試しにiOS 13のマップで、iOS 12を使用している相手と「到着予定を共有」してみたところ、相手にはiMessageで到着予定時刻が届いていました。また、こちらは試していませんが、共有相手がAndroidスマホであっても、SMSで到着予定時刻が届くそうです。

⑫ファイル

iOS 13では、Safariやメールでダウンロードしたファイルは、「ダウンロードフォルダ」に集約されます。

USBドライブやSDカード、ハードディスクにアクセスできます。

友人や家族とiCloudドライブ内のフォルダを共有できるようになります。さらに、アクセス権を認めれば、友人や家族がフォルダにファイルを追加することも可能です。

ファイルの圧縮と解凍が可能になります。

⑬フォント

App Storeから好みのフォントを入手できるようになります。

iPhoneにインストールしたフォントは、設定アプリの「一般」で管理することができます。※現在では、対応するアプリが準備中のためダウンロードできるものは少ないです。これからのアプリ開発に期待ですね!

あとがき

まだまだ新機能が盛りだくさんで覚えきれませんが、とりあえず使えそうな機能だけを厳選してまとめてみました!お手軽に自然に、そして時間も電力も省いてくれそうな機能なのでぜひ使えるようになって損はないと思いますよ!

最後まで読んでいただきありがとうございました♪

機械もの大好き、新しいもの大好きな会社員です。最近一眼レフを買ったことでカメラに目覚めてます♪ 趣味のパソコンやらスマホやらのおかげで会社もWEB事業へ異動になりました(笑) 自分の趣味が皆様のお役になれればと思い日々ネタ探しに奮闘中。

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