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【VAPE】今大注目!CBD(リキッド・オイル)とは?

今話題の万能サプリ?CDBについて徹底解剖!

どうも~、片頭痛もちなVAPERのすみえる(@PSumiele)でございます。

今回ご紹介するのは、VAPEリキッド!というわけではなく、今話題で大注目な成分「CBD」について調べてみたという記事になります。

そもそものきっかけは、片頭痛に効くナニカがないかと探していた時にVAPEでそんなのあったらいいのになとググっていたときに、不意にミスって「頭痛 VAPE」で検索してしまったらでてきたのがこの「CBD」リキッド。ぱっと見危険そうな画像と共に載っていたのですが興味本位で調べるとめちゃくちゃ気になる健康成分なことがわかりました。では、気になる詳細を見ていきましょう♪

※VAPEは20歳以上になってから楽しんで下さいね!

CBDってそもそも何の略?何なのよ!?

これを言うとまず100人中100人が怖がるか不安を感じられるのですが「大麻草」に含まれる成分の一つがこのCBDです。

「ちょっ、そこで怖がって画面を閉じないで下さい!!(笑)」

大麻草に含まれる成分に含まれるのがこのCBD(カンナビジオール)THC(テトラヒドロカンナビノール)などなど様々あるのですが、そのうちの一つです。一般的に逮捕される「ヤバイ」のは片方のTHCで、非常に精神作用性が強く、脳内にあるCB1レセプター(神経細胞上に多く存在する受容体)に親和性が高いそうです。精神錯乱や幻覚・幻聴を引き起こす可能性があり、日本の法律で禁止されている成分になります。脱法ハーブ・危険ドラッグなどはこのTHCを模した化学合成された有効成分が多く含まれているので、強烈な作用を引き起こします。THCは絶対に接種してはいけません!!!

 一方、今回でご紹介するCBDは、THCと比べると、両者の分子式は全く同じですが、構造式が異なるため、全く別の作用をします。構造式の中で環状の部分が一部開いていて、CB1レセプターへの親和性が非常に低く―もしくは親和性がなく―精神・神経系への悪影響はありません。ですが、医学・薬理学的研究は1000件にものぼり、それ以外の作用に注目が集まっています。それもCBDが、安全な素材成分であるからなのです。

なんでCBDを吸うの!?

CBDと似た構造のものは麻薬として法的に禁じられているのに構造が少し違うだけのこのCBDがなぜ今注目されているのかは、その効能にあります!なんと、国によっては医薬品として使われていたりするくらい優秀な病気に効果が期待されている成分なんです!そのくらい世界で数々の研究がなされたうえで効果があるとされている症状のうちには、例えば頭痛や炎症、がんや糖尿病などは誰もが罹患するリスクがあるものが多いんです。かくいう私も片頭痛で悩まされてますので(;´Д`)

そんな数多くの効果があるCBDなので、日ごろから定期的に摂取することが病気の予防になるんだそうです。現在、CBDが実際に症状を緩和したという多くの事例をあげてみましょう♪

てんかんなどの発作を抑える

CBDが治療に役立つ病気の一つが、てんかんです。海外ではCBDオイルを用いて重度のてんかん症状を緩和した事例がいくつも報告されていました。

例えば、コロラド州に住む5歳の少女は、難治性の小児てんかん・ドラベ症候群を患っていて、医師が処方した薬も効果がなく、激しい副作用で苦しんでいました。ですが、治療薬としてCBDオイルを摂取し始めたところ、てんかんの症状であるけいれんの発作が治まったそうです。

また、アメリカでは、CBDから抽出した抗てんかん薬が医薬品認定されており、CBDがてんかん治療に役立つ画期的な治療薬であること徐々に広まっています。

国内では、CBDは未だ医薬品認定されていませんが、日本てんかん協会はCBD由来の医薬品認可を求める要望書を政府に提出、臨床試験でのCBD由来の医薬品の使用が認可されています。

抗がん作用

また、CBDはがん治療にも有効で、アメリカなどの世界各国ではTHCを含んだ大麻全般をがん治療に活用されています。THCだけでなく、CBDにも抗がん作用があることが研究で分かり、米国国立医学図書館の研究によると、CBDには腫瘍塊を縮小させる作用があるそうです。

また、別の薬理学の学会誌では、THCとCBDには乳がん細胞の増殖を防止する作用があると記載されています。

この他にも、強い副作用を伴う化学治療にCBDを併せて投与することで、吐き気止めや食欲増進、身体への負担を減らすことなども可能という記載もありました。

リウマチといった炎症を抑える効果

CBDは、リウマチの炎症・痛み防止にも効果を発揮します。

リウマチは、身体の免疫機能が何らかの要因で異常を起こし、自らの関節を攻撃する病気ですが、このせいで関節に炎症が起き、腫れや痛みなどの症状をもたらします。こうした自己免疫系の病気はウイルス感染のほか、過労やストレスによって罹患することがあるようです。

この点、CBDは神経細胞に作用してストレスを緩和する効果があるため、リウマチの予防や炎症の痛みを緩和する可能性があります。

リウマチとCBDとの関連性はまだ完全に解明されていませんが、CBDが画期的な治療薬になりそうな症例の一つです。

糖尿病にも有効

糖尿病は悪化すると様々な合併症を起こし、場合によっては失明や、足の組織が壊死して切断したりなど、非常に怖い病気です。

一般的に、糖尿病には2種類あり、インスリンというホルモンを体内で作れずに発症する「1型糖尿病」と、生活習慣が原因で罹患する「2型糖尿病」があります。一般的にいう糖尿病とは2型糖尿病を指し、肥満や暴飲暴食などが原因になりやすく、生活習慣を改善することで予防できます。

CBDは糖尿病の予防や治療にも役立つ可能性があり、CBDが糖尿病にもたらす効果の研究は既に15年近く行われています。また、重度の糖尿病を患う人の血糖値が、CBDを摂取した後にほぼ正常に近い値に戻ったという事例も報告されています。

抗不安作用

ストレスは病気の原因になりやすく、特にうつ病やパニック障害などの様々な不安障害になるリスクがあります。従来、こうした不安障害の治療には様々な精神安定剤を用いてきましたが、これらは中毒性や副作用があるものがあり、患者によっては効果を発揮しない場合もあります。

ですが、CBDは従来の精神安定剤に代わる治療薬として注目されており、副作用や依存性がないため今後大きく普及する可能性があります。

CBDの抗不安作用は、既にヒトでの臨床試験や動物実験などで分かっており、パニック障害やうつ病、社会恐怖症、心的外傷後ストレス障害(PTSD)などの様々な不安障害に役立ちます。

また、一般のユーザーであってもCBDを摂るとリラックス効果があるため、体調管理やメンタルバランスの管理には最適!

吐き気の抑制効果

吐き気を催す時は様々で、消化器系の病気が原因である場合や、極度な緊張時、またストレスが原因になることもあります。

CBDは、こうした様々な要因の吐き気に対しても緩和効果があり、上記でも延べたがん治療も含め、海外では吐き気防止の処方薬として使用されています。

また、二日酔いの吐き気に対してもCBDは機能し、吐き気だけでなく気分の悪さや頭痛なども緩和してくれる「万病の薬」と言えますね!

鎮痛作用

CBDには痛みを和らげる作用もあり、様々な種類の痛みに対して効果があります。

CBDが持つ鎮痛効果は既に様々な実験で確認されており、怪我の痛み、関節痛、炎症、幻肢痛、頭痛などの様々な痛みに対して機能します。

痛みには様々な種類があり、怪我などの身体的な痛みから神経に関する痛み、また心で感じる精神的な痛みなどがありますが、CBDはこうした痛み全般に緩和効果があります。

アルツハイマーにも有効

CBDは認知症の防止にも有効で、超高齢化社会の日本では今後大きなニーズがありそうです。

認知症の多くを占めるのがアルツハイマーで、これは記憶や空間認識を司る海馬という脳内器官が委縮することで発症します。アルツハイマー型の認知症の原因になるのが、アミノロイドβタンパク質が脳に蓄積することです。これを脳から除去することでアルツハイマーを予防できると言われています。

海外では、CBDがアルツハイマーに対してもたらす効果の研究が進んでおり、CBDには脳内のアミノロイドβタンパク質を除去する作用があると言われています。

アルツハイマーを罹った患者への効果は未知数ですが、予防には大きな効果がありそうです。

アトピーへの効果

この他、CBDはアトピー性皮膚炎にも効果があります。

アトピーに対する画期的な治療法はこれまで発見されてこず、依存性や副作用の強いステロイドが主に使用されてきました。

ですが、CBDには副作用や中毒性がなく、またアトピーなどの痒みの緩和に一定の効果があることが、臨床試験を通して分かっています。

例として、アトピー治療にCBDを含むカンナビノイド全般を用いたある試験では、アトピー患者にカンナビノイド入りのクリームを使用。試験開始から6日後の患者からの自己申告では、平常時と比べてかゆみの症状が約45%低く、試験終了時には60%減少しています。

この時に使用したクリームには、CBD以外のカンナビノイドも含まれていますが、アトピーに対する治療効果を示す分かりやすい例と言えます。

→ 次のページ CBDを接種する方法・効果・副作用について

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